オレゴン州修学旅行・研修旅行先としての魅力
修学旅行、教育研修旅行を考える上でのオレゴン州―ひとくちメモ―10大要素
1. 治安のよさ
アメリカのタイム誌でに”「最も生活し易い街」”として何度も全米第一位と何度もになっているポートランド。日本のサピオ誌でにも、「“最も移住したいくなる街”」で全世界第五位となった。
2.オレゴンは西海岸3州の一つ
アメリカ西海岸には北からワシントン州、オレゴン州、カリフォル二ァ州の33州が る。オレゴン州最大の街都市ポートランドは州の北限に り、ほぼワシントン州境に位置する。オレゴン州は西海岸に るが、ポートランド
は海岸線からは100キロ100キロも内陸(東)に る河川港で る。
3. 日本に一番近いアメリカ
アメリカ北西部に位置するため、米国本土では日本からの飛行距離最短州の一つ。シアトル・サンフランシスコ・バンクーバー・ロスアンゼルスのいずれかを経由するとで、乗り継ぎが早くて、簡単。
4. 消費税ゼロ
現在日本では55%、ニューヨークでは8%、サンフランシスコでは8.25%8.25%の消費税が課せられるが、。オレゴンでは、
00%で る。 ”消費税がないのはゼロはアメリカ50州内でも
オレゴンだけ。 以下は買い物比較表。
オレゴン SFO NYC
プラダのバックバッグ゙ $450 $488 $487
ナイキのシュ−ズ靴 $120 $130 $129
コーチのバッグバッグ $330 $358 $356
ティファニーのリング指輪 $1200 $1300 $1296
5.ポートランドには日本総領事館が る
西海岸で2番目に古い歴史の る総領事館。パスポート紛失や事故などの緊急事態に対応
するには総領事館の存在の有無は重要要件。
6.主要産業は小麦と木材、急成長はハイテク産業
歴史的には小麦作りと木材産業が中心で ったオレゴンの産業も、豊富な水資源、安価な光熱費、
高い技術力、充実した交通網という背景から
急成長を遂げたのはハイテク産業が急成長を遂げているで る。特に、
アジアへの展開に有利な位置に る。
7.日本からの進出企業は約 130社、在住日本人は、約5700人。
日本からの進出企業例として、東京三菱銀行、エプソン、富士通、伊藤忠、小松、丸紅、三菱商事、
三井物産、NEC、,日商岩井、セイコー、SHARP,、
SONY、,清水建設、住友商事、東芝、ウシオなど。
8.オレゴン州の人口はたったの380万人
オレゴン州の面積は日本の北海道と四国を除いた程度の面積を持つ日本国土の面積にほぼ等しいが、オレゴン州。そこに人口はたったの380万人。
人口密度は日本の約30分の一。ちなみに、日本より少々
大きいカリフォルニア州は人口約3000万人。
9.オレゴンの高校で今、日本語熱がはものすごい
州立大学や私立大学のほとんどに日本語関係のプログラムが るだけでなく、高校でも日本語学習が
盛んで、毎年3000人近くの高校生が日本語を学ん
でいる。 更に、その傾向は中学校、小学校にも
広がり、公立の小中学校の中で、ついに、平常の
授業に日本語と英語とを隔日で使い分ける(授業
すべてを日本語で学ぶ日、 るいは英語で学ぶ日
に分けている) ているクラスを持つ学校も出現。
10.ボランティァ活動、環境保護運動が盛ん
アメリカはボランティァ活動の盛んな国だが、オレゴンは特にボランティァを目的とした団体が多く
日々活動している。又、環境保護については、
1971年にアメリカで最初に清涼飲料水の缶や瓶
のデポジット制を始めた州でも る。
有名なボランティァ団体として、オードボン ソサエ
ティ、SOLV、ポートランドマラソンなどが る。
4大要素は 「治安」、「英語圏」、「国際交流」、「費用」
海外修学旅行の重要な要素の中で、最優先されるのが、現地の治安のよさ。度々報道される海外での大事故トラブルは、海外修学旅行実施において、送り手で る学校側、保護者、旅行会社どれもが最初に注意する点だが、受け入れ側としてのオレゴン州やホストファミリーなどにとっても同時に一番避けねばならない問題事で る。
目的地決定要素としてはこのように一番き気になるのが「治安」。 オレゴンポートランドは現在までに今まで、アメリカのタイム誌と Money Magazineで「ポートランドが全米都市のなかで一番住みやすい街」(Most liveable city in America.)として 何度も推奨されてきた。 日本でも、のサピオ誌でも、「世界で最も移住したい街移住最適都市ベスト1010」の中で、ポートランドは堂々5位に入っているた。(ちなみに、第 1位はハンガリーハンガリーのブタペスト、第2位はカナダのハリファックス、第3位はスペインの コスタ デル ソル、第4位はオーストリアのザルツブルグ)で り、ポートランドは唯一 10位以内に入ったにはアメリカ都市で る。で唯一入っているのがポートランド。 そのさらに、上日本国内で何年も放映されてきたテレビ番組「オレゴンから愛」は、オレゴンの自然と素朴さ、そして安全性をイメージするに最もふさわしい番組でも るアピールし続けてきた。
「英語圏」という要素ももちろんオレゴンはクリアーする。歴史的にはオレゴンへは、19世紀初頭以来から、アメリカ北東部(メーイン州、マサチューセッツ州など)の人々がオレゴンへ移住してきている。 ちなみに、ポートランドという名前もメーイン州のポートランドに因んで名付けられた。
「国際交流」は送り手だけの意気込みでできるものでは無ない。 時には日本の学校は「送り出す」ことだけで国際交流ができると勘違いしている場合も るが、。受け入れ校がどのような事を欲し、どうすれば送り手も受け手も メリットが享受できる生まれてくるのかをまずす検討することが一番大切で ろう。しかしオレゴンの高校では今、日本語熱がかなり高まってきている。はかなりなもの。歴史的に高校での外国語クラスの人気順位は今現在まで、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語の順だった。それが、近年日本語が第2位になろうとしている。この事実は、受け入れる側の学校と生徒校、受入生徒そのもののが日本への親近感や、憧れ、興味などを高めていることをのが るということをものがた物語っている。オレゴン州で国際交流を始めるには今が最適の時期で るといえよう。だからこそ、オレゴンで今、国際交流が動き始める事ができる。
公立高校での海外修学旅行がの解禁され始めるがいくつも出てくると、ますます「費用」という点の面が大きなウェイトを占めるようになる。となってくる。北米の一州つとしてのオレゴンは、日本から近距離なに る東南アジア諸国と比較して当然ながらコストは高くなるが、ベーシックシーズンオフの航空運賃利用や、ホテル使用の代わりにボーイスカウトなどの団体の宿泊施設を利用するなど、 いろいろな節約方法が考えられる形で対応できる。
日本語学習も盛んな都市
オレゴンの都市は、20近くの日本の自治体と姉妹都市関係を結んでおり、中でもポートランド・札幌間の関係は1959年からと最も古い。
オレゴンの州立大学や私立大学のほとんどに日本語または日本研究のプログラムが り、特にユージンに るオレゴン大学の日本語プログラムはオレゴン州で最大の規模を誇る。また、高校でも日本語学習が盛んで、毎年3,000人近くの高校生が日本語を学んでいる。
日本はオレゴン州にとって最大の貿易相手国で り、対日本輸出はオレゴン州の輸出高全体の1/4近くを占めている。また、オレゴン州における日本企業の数は、2000年現在で130社以上、また、オレゴン州在住日本人の数は5,700人となっている。
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